菊 地 理 
  Kikuchi  Osamu

司法書士紹介
【所属】大阪司法書士会 第4332号
    簡裁訴訟認定番号 第1412020号
    大阪行政書士会  第008051号
【経歴】学校卒業後、単身上京。金融業界の営業職として、中小
    企業や医療機関に対して融資を通じた経営支援をする。
    退職後、土地家屋調査士事務所に勤務しながら、司法
    書士試験に合格。
    試験合格後、大東市の司法書士事務所での修行を経て、
    平成30年1月に「司法書士菊地理事務所」を開業。
​    令和2年10月に行政書士登録。
    
    仕事上のモットーは、
    「お客さまが望む、少し上のサービスを提供する。」
【趣味】魚釣り
    モットーは、「釣った魚は、すべていただきます。」

 アメリカの作家、ヘンリー・デービッド・ソローは著書「ウォールデン」の中で、現代生活の複雑さに対してこう綴っています。

「われわれの生は些末(さまつ)事によって徒消(としょう)される。正直な人間はその10本の指をかぞえる以上の必要はほとんどない。特別の場合には10本の足指をくわえるぐらいで、あとはひとからげにすればよい。単純、単純、単純!」

(『森の生活 ウォールデン』神吉三郎訳 岩波文庫)

 これは19世紀に書かれたものです。では、21世紀となった現代はどうでしょう?

 彼が生きた19世紀はおろか、ほんの10年前と比べても私たちの生活は複雑さを増しています。その中で私たちは、たったひとつの事に対しても、考えたり、悩んだり、混乱したりする瞬間が幾度もあります。

 「司法書士」は登記業務の専門家であるとともに、身近なくらしの「法律家」でもあります。複雑さを増す現代生活においてお客さまが抱える問題を、法律の知識とこれまで培ってきた知識や経験、ネットワークを活かして「あなたが明日を笑顔で迎えられるように」全力で解決に向けてバックアップいたします。

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